2014年2月28日金曜日

ホームページ移設のご案内

ハンモックツリーに改称しました。 

そしてHPが移設

この度、本格的なホームページを
開設することになりました。
新しいホームページは、
下記のとおりです。

おそれいりますが、よろしくお願いいたします。
ハンモックツリー(Hammock Tree)

2014年2月16日日曜日

2014年度インターン生募集

小さな国際協力
私たちは難民を出さない平和な社会をめざし、カンボジアで子どもたちが安心して暮らせる環境づくりと女性の自立を支援しています。計画・折衝・実施・検証まで完結した業務を通して、人と出会い、人とふれあい、ともに喜びを分かち合う充実感を体感してください。そして私たちの活動を手助けしてください。

お手伝いしていただけること(業務)

  • プロジェクトの企画・運営・実施
  • 月例会の議事録等事務局業務
  • イベント企画・実施
  • カンボジアの織物製品の販売

求める人材

  • 当会の趣旨に賛同する方
  • 積極的に活動に参加する意思のある方
  • 雑務をいとわず、自主性と協調性を持っている方
  • 国際的な活動に興味があり、異文化を尊重できる方

勤務条件

  • 期間;2014年4月~2015年3月
  • 勤務時間;週1回程度 10:00-15:00
  • 勤務日数・時間等にご相談します。
  • 待遇;無給(交通費支給)
  • 勤務場所;愛知県国際交流協会団体交流室等公的施設

募集要項

  • 採用人数;2~3名
  • 募集期間;2014年3月1日~3月25日
  • 応募方法;志望動機を明記した履歴書を郵送またはE-Mailで送信
  • 選考方法;事前書類選考の上、3月29日10:30~面接
  • 問合わせ申込み先;幼い難民を考える会 あいち 担当 高木正彦
  • E-Mail; cyrainfo@cyr-a.com
  • Tel & Fax;052-623-7413
  • 宛先;〒458-0822 名古屋市緑区大将ヶ根一丁目502番地

2013年11月24日日曜日

2014年春のスタディツアー募集!!

村の幼稚園とアンコールワット

2014年カンボジア・スタディツアーに参加しませんか

  1. 期間 2014年3月5日(水)~10日(月) 4泊6日間
  • 旅行代金 学生;153,000円 社会人;166,000円
  • 上記旅行代金の他に、燃油特別付加運賃・航空保険料・空港施設使用料・カンボジア現地空港税の合計約26,500円
  • カンボジア入国ビザ取得費5,150円~5,650円必要です           
  1. 定員 15名 (最少催行人員 10名)
  2. 申込締切日 2014年1月31日(金)
  3. 問合せ・申込先
  • 旅行企画・実施;㈱ピース・イン・ツアー ℡  03-3207-3690 Fax03-3207-6343
  •  現地プログラム企画;幼い難民を考える会 あいち(CYR-A) ℡  052-623-7413 Fax052-623-7413     E-Mail takagi.cyra@gmail.com
<企画のポイント>
  • 現地で体験交流;村の幼稚園交流・草木染め体験・現地スタッフ交流
  • 安心安全に留意;現地事務所のある旅行社とガイド・CYR現地事務所・会員が同行
  • 健康衛生に留意;ホテル・レストランでの食事中心
  • 観光のお楽しみ;世界遺産アンコールワット遺跡群観光も盛り込み
<日程>

2013年9月30日月曜日

カンボジア・スタディツアー報告

幼い難民を考える会 あいちは、カンボジアスタディツアーを実施いたしました。

  • 期日 2013年9月2日~7日 4泊6日
  • 訪問地 スラムと村の幼稚園・織物研修センター・アンコールワット等観光
  • 参加者 社会人 5名 学生 6名 合計10名
これから画像で報告します。

プノンペン市内 スラムにある幼稚園に訪問しました。
  • プノンペンには、700か所のスラムがあり、子どもたちは劣悪な環境のなかで暮らしています。
  • 参加者と幼稚園児が、歌やシャボン玉遊びで交流しました。

子どもたちは笑顔いっぱいでお姉さんたちにまとわりつきながら、シャボン玉遊びなどに興じていました。しかしその笑顔の裏には厳しい現実があります。毎日食事がとれず、水だけ飲む日もあります。
幼稚園では昼食の給食でひもじさを補うことも大切な仕事です。毎日おなかいっぱい食べて、安全で安心して遊べることを願っています。

交通不便で僻地の教育に光が届かない地域にある、小さな村の幼稚園を訪問しました。
  • 屋根だけのひとつだけの教室
  • 1日3時間程度のカリキュラム
  • 先生は、村の女性の中から選んでトレーニングします
  • 5歳まで子どもたち40名ほど通っています
  • 村にはもっと多くの子どもたちがいますが、親の理解がないので来ません。粘り強く教育の大切さを説得しています。
村のリーダーたちが教育の大切さを理解して、自分たちの子どもたちに教育を受けさせたいという強い気持ちを持っている村につくっています。
  • 3年後は、自分たちで運営するいう約束で支援します
  • 教材遊具や幼稚園運営のやり方を、現地スタッフが指導します
  • 立派な建物の幼稚園をひとつつくるより、その経費で小さな幼稚園を3つも4つもつくった方が多くの子どもたちに教育の機会を提供できます。


村の幼稚園で、子どもたちと一緒に給食体験をしました。
  • この幼稚園は、運営して20年以上になるモデル幼稚園です。
  • ここでは、給食のおばさんが昼食を調理して提供しています。
  • ご飯と具の入ったスープご飯です。おいしいですよ。
  • 給食は有料ですが、貧しい家庭には給食募金を使います。

近くに織物研修センターを運営しています。天然藍染の復元ができるようになりました。
  • 村の女性の自立を支援するため、世界に誇るカンボジア伝統織物の復元と技術の習熟をめざしています。
  • すべて天然染料を使用して染色し、カンボジア独特の織物技法を使っています。
  • 技術を覚えた女性は家で織物を織って生計の足しにしています。

織物を製品化して、プノンペン事務所の店舗「Pidan Khmer」で販売しています。
  • 女性が織った織物を買い上げて、製品化して販売しています。
  • その利益を織物研修センターの運営費や村の女性の織物技術研修にあてています。

2013年7月25日木曜日

豊田市立若林東小学校での布チョッキンWS


豊田市国際交流協会の小学生国際理解教育事業として、7月12日(金)若林東小学校6年生が、みんなで布チョッキンワークショップを体験していただきました。
カンボジアの厳しい子どもたちの現状を学んだあと、女子は人形づくり、男子は布ボールづくり挑戦していただきました。

このささやかな国際協力を通して、国際協力のあり方や自分たちなりにできることがあると理解していただきました。
皆さんがやってくれた人形やボールは、カンボジアの女性たちが完成してカンボジアの幼稚園に届けられます。

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2013年7月5日金曜日

つながれっとまつり2013で布チョッキンWS


6月29日(土)名古屋市男女平等参画推進センターのつながれっとまつりに参加しました。
「みんなで布チョッキンワークショップ」を開催。

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2013年6月18日火曜日

有松絞りまつりで織物製品展示販売


6月1日(土)2日(日)有松絞りまつりの期間、名古屋市緑区有松「竹田邸」で、カンボジア織物製品の販売を行いました。
2日間好天に恵まれ、多くの方から買っていただきました。

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